Archive for 6 月, 2008

線維筋痛症

線維筋痛症ではないかと、病院で言われてきた方がいらっしゃいました。
全く原因がつかめず、しかし、現に痛みがあるのです。

検査の結果、ストレスが原因の痛みだったようです。

EFTにより、症状が改善しました。

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視力の改善

EFTセッションでストレスを取り除くと、視力が改善することがあります。
目が良く見えるようになった、とか、部屋がぱっと明るくなったと、EFTの後によく言われるのです。

これは様々なストレスにより、「見たくない」事実が多すぎるため、視力を落として現実を見えなくしていると考えられます。

現在、子どもの視力低下が多いのは、ストレスの多い環境の影響かもしれません。
ゲームや読書など、目の使い方は、視力にあまり関係なさそうです。

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声が出ない

この「声が出ない」は、話せないという意味では有りません。
歌声が出せないという意味です。

この場合は、喉と姿勢を調整すると効果的です。

喉は喉仏の部分を調整します。
すると、高音が出やすくなり、かすれも改善します。

また、姿勢を調整することにより、より深く息を吸うことが出来るようになり、声量がアップします。
もちろん、胸・首・頭の位置関係は、声に影響します。

姿勢を矯正したのに息が浅い場合は、肩甲骨・尾骨の調整が必要になることがあります。

なお、ストレスにより声が出なくなる場合も、無視できないほど多く、その場合はEFTが必要です。

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四十肩・五十肩

四十肩や五十肩は、主に40代・50代に多く現れるということで、名づけられたようです。
なので実際には、年齢に関係なく現れます。

この症状の原因として多いのは、肩甲骨周りの筋肉が硬くなり、肩甲骨が動かないというものです。

肩の動きは、肩関節だけでしているわけでは有りません。
腕を水平程度まで上げるには肩間接の働きが大きいのですが、それ以上は肩甲骨の動きが必要なのです。

肩甲骨の可動域を大きくするには、肩甲骨と肋骨の調整が必要です。
それにより、背骨と肩甲骨に関わる、菱形筋が改善されるのです。

ただし、筋肉が弱る原因として、ストレスも考えられます。
イライラしたり、怒りを感じたときなどに多いようです。

その場合は、EFTが必要となります。
EFTによりストレスが収まると、1~2回の施術で、四十肩が完全に治った例もあります。

経験上、四十肩や五十肩は、発症から時間が経過するほど治りにくいようです。
発症から2週間以内だと3回以内で治ることが多いのですが、1ヶ月以上経過すると、痛みについては改善するのですが、可動域が広がりにくくなります。

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