Archive for 11 月, 2007

打撲の治療

1ヶ月前に自転車で転んで、膝とすねを打ったという女性がいらっしゃいました。
もう1ヶ月も経つのに、まだ痛みが引かないというお話でした。

このような場合、ぶつけた個所に『痛みの記憶』とも呼べる、痛みが残っています。
肉体的には回復できているはずなのですが、痛かった印象が強い場合、その痛みを思い出せる間中痛みが引かないのです。

このような場合には、EFTが必須です。
EFTにより、ぶつけた当時の痛みを、思い出せなくします。

この治療には即効性があり、その場で打撲の痛みが消失しました
手で押しても、ジャンプしても痛みは感じません。

捻挫・脱臼の痛みも、ある意味、打撲と同じです。
痛みを覚えている間は、ずっと不調が続くので、なかなか完治しません。

逆にいうと、その痛みや恐怖感、驚いたなどの感情を思い出せなくなる処置を受ければ、驚くほど早く回復します。
通常なら数週間かかる怪我が、たった数日で治ってしまうのです。

紫色にはれ上がっていた捻挫も、接骨院で「3週間は安静」と言われていたにも関わらす、10分で治った例があります。
また、打撲も瞬時に回復する例が少なくなく、空手家の方々に好評です。

Category: EFT(感情開放テクニック), 捻挫.脱臼.ムチウチ.後遺症, 膝痛.外反母趾.足の症状 | Comments Off

嗅覚が鈍い

どうも嗅覚が鈍いと言う方が、いらっしゃいました。

「昔からなんですけど、鼻も詰まるし、嗅覚が鈍いんですよ」

通常、鼻詰まりは大腸の調整で良くなることが多いのですが、嗅覚に関して治療を行うのは、初めてでした。
しかし、検査の結果、嗅覚と尾骨及び後頭骨が繋がっていることが分かりました。

尾骨を微調整し、後頭骨の下方変位を調整。
また、鼻詰まりも解消するため、大腸を調整しました。

調整前に良くわからなかった芳香剤の香りが、調整後はかなり強く香りを感じることが出来ました。

また、尾骨の調整後は、ほとんどの方で深呼吸が深く大きくなります。
これは経絡で言う督脈の流れが呼吸に繋がっていること、尾骨のゆがみが督脈を乱すことなどが関係しているようです。

呼吸をつかさどる肺の機能がアップすると言うことは、尾骨の調整でアトピーや肌荒れに対応できる可能性があります。

アトピーを持っている方は、小児喘息等を持っている方が多く、肺が弱っているからです。
逆に肺に良い栄養をたくさん取ることで、アトピーが楽になった例は少なくありません。

余談ですが、肺を強化することで、二日酔いの頭痛も避けられます。
二日酔いの頭痛の多くは、肺が弱ることによって起こるからです。

Category: 猫背矯正.美容整体.O脚.猫背 | Comments Off