肩こり解消は、多くの人が望んでいます。
マッサージや按摩、整体、カイロプラクティックへ通う人の半数は、肩こりの解消が目的です。
しかし肩こりの解消は、通常のマッサージや一般的な整体では難しいのが現実です。
確かに揉んでもらっている間は、気持ちが良いでしょう。
しかしその後、家に帰ると元通りなのが、ほとんどでしょう。
では、最強の肩こり解消法とは、何ぞや?
実は、最強の肩こり解消法が存在します。
それは、「楽しい気分」を味わうこと。
男性だと、お酒や趣味の時間。
女性だと、旅行やショッピング、お食事などでしょうか。
大好きなお酒を飲んでいるとき、肩こりを感じません。
大好きな海外旅行へ行っている時、肩こりに苦しむ人はいないのです。
肩こりの第一原因は、ストレスなのです。
経験上、99%はストレスを取り除くことで、肩こりは解消します。
「そんな、仕事のストレスは、仕事をやめないと無くならないでしょ?」
よく、そのように言われますが、それは半分は本当ですが、半分はウソです。
ストレスを取り除くテクニックを知れば、ストレスは無くせるからです。
当館ではEFT(感情開放テクニック)により、ストレスを取り除きます。
例えどのような状況でも、ほぼ99%、ストレスは取り除くことが可能なのです。
ストレスが取り除かれた後は、ほんの少しだけの矯正で、体調は激変します。
ウソのように症状が消える場合も、珍しくありません。
交通事故やスポーツなどによる故障以外の肩こりは、ほぼ全てストレスと見て間違いありません。
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背中が痛いという症状は、とても多い痛みの一つです。
背中の痛み、肩甲骨の下端を境目にして、上が痛いか、下が痛いか。
大きく分けて、2つに分けて説明します。
上が痛い場合。
この多くは、肩甲骨と背骨の間。
よく、肩引きと呼ばれるものです。
肩甲骨の間の痛みの多くは、菱形筋に異常があります。
肩こりと連動していたり、上を向くと、肩と首の境目あたりに痛みを感じます。
この症状の場合、
・頚椎1~2番
・上部胸椎
・肩甲骨
・中部肋骨
などを調整すると、改善します。
また、イライラなど、ストレスの関係している場合も多く、首に痛みを感じやすくなります。
次は、肩甲骨より、下に痛みを感じる場合。
一番多いのは、骨盤の影響です。
特徴的なのは、痛みを感じる側の背中が、腫れたように膨らんでいるところです。
この症状がひどくなると、夜、寝ることが出来ません。
楽な姿勢を探すのですが、どの方向に寝ても、気持ちの悪い違和感から逃れられないのです。
また、ある程度の時間椅子に座っていると、背中全体に気持ちの悪さを感じ始めます。
最後は座ってられなくなり、お風呂に入って暖めると、随分と楽になるようです。
矯正は、主に、左右の骨盤の高さ調整を行います。
多くの人は、左右のウエストのくびれに違いがあり、この括れが同じになるように調整すると、痛みはなくなります。
この矯正は、数少ない腕力と体重を必要とする技術です。
なので、女性専門を謳っている整体院では、まず調整することは出来ません。
女性専門としている整体の多くは、矯正が得意でない場合が多いからです。
女性専門の美容方面に走らざるを得ないのは、美容整体というエステ的なマッサージしか、技術的にも、体力的にも不可能な証拠です。
逆に、本当に調整技術があるなら、男女問わず、もちろん美容調整も可能なのは言うまでもありません。
また、背中全体の痛みや、局部的な背中の痛みに共通する原因として、ストレスがあります。
何か、環境の変化を感じた時期と、痛みが発生した時期が一致すれば、ほぼストレス性の症状として間違いありません。
ストレスが原因の場合、EFT(感情開放テクニック)により、痛みを消失させることが可能です。
しかし現実には、本当にEFTの出来る整体師・カイロプラクターは、全国でも片手で数える程度のようです。
また、内科的な原因も無視できず、腎臓や胆のう、あるいはすい臓や胃など、病院での検査が必要な場合もあります。
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交通事故の後遺症で悩んでいる方々がいます。
保険の関係で、まだ症状があるにもかかわらず、治療が打ち切られたり、完治しないまま数年が過ぎたり。
交通事故は、後遺症が出やすいようです。
実は、交通事故で後遺症が残る原因は、交通事故の瞬間の記憶にあります。
ぶつかった瞬間の痛み、感情などが、症状を消させなくしてしまうのです。
もちろん、様々な物理的歪みの調整は必要です。
しかし、完治させるためには、事故当時の記憶・感情の操作が必須なのです。
この作業は、EFTやそれに類するテクニックで可能です。
治療後は、事故で怪我をする前の状態まで、戻すことが可能です。
ムチウチなど、事故の瞬間の恐怖感や痛みを思い出せる間は、完全に治ることはほぼ無理でしょう。
後遺症には、特殊な治療が、必要なのです。
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この「声が出ない」は、話せないという意味では有りません。
歌声が出せないという意味です。
この場合は、喉と姿勢を調整すると効果的です。
喉は喉仏の部分を調整します。
すると、高音が出やすくなり、かすれも改善します。
また、姿勢を調整することにより、より深く息を吸うことが出来るようになり、声量がアップします。
もちろん、胸・首・頭の位置関係は、声に影響します。
姿勢を矯正したのに息が浅い場合は、肩甲骨・尾骨の調整が必要になることがあります。
なお、ストレスにより声が出なくなる場合も、無視できないほど多く、その場合はEFTが必要です。
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四十肩や五十肩は、主に40代・50代に多く現れるということで、名づけられたようです。
なので実際には、年齢に関係なく現れます。
この症状の原因として多いのは、肩甲骨周りの筋肉が硬くなり、肩甲骨が動かないというものです。
肩の動きは、肩関節だけでしているわけでは有りません。
腕を水平程度まで上げるには肩間接の働きが大きいのですが、それ以上は肩甲骨の動きが必要なのです。
肩甲骨の可動域を大きくするには、肩甲骨と肋骨の調整が必要です。
それにより、背骨と肩甲骨に関わる、菱形筋が改善されるのです。
ただし、筋肉が弱る原因として、ストレスも考えられます。
イライラしたり、怒りを感じたときなどに多いようです。
その場合は、EFTが必要となります。
EFTによりストレスが収まると、1~2回の施術で、四十肩が完全に治った例もあります。
経験上、四十肩や五十肩は、発症から時間が経過するほど治りにくいようです。
発症から2週間以内だと3回以内で治ることが多いのですが、1ヶ月以上経過すると、痛みについては改善するのですが、可動域が広がりにくくなります。
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無気力は頚椎(首)に関係があるようです。
頚椎のゆがみは、経絡で言う三焦経の異常となり、甲状腺に影響してしまいます。
甲状腺は「全身の細胞の活動(新陳代謝)を促進する」甲状腺ホルモンをだす臓器です。
このホルモンが不足すると、元気がなくなり、動脈硬化などの老化が早まるのです。
先日、どうもやる気が出ないという患者さんがいらしたので、頚椎を矯正しました。
見事に頭がすっきりして、俄然やる気が起きたそうです。
もちろん、さらにEFTを行うと完璧です。
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「交通事故でのムチウチは、一生治らない」という幻想を持つ人がいます。
ムチウチは後遺症が残るので、一生、首になんらかの障害が残るというものです。
これは半分は本当ですが、半分はウソです。
というのは、施術方法次第で治っている人が多いからです。
ムチウチ等の交通事故での後遺症は、事故当時の記憶の影響です。
事故の痛み・恐怖・怒りなどが、首にとりついて事故を忘れさせなくします。
事故の被害者は、その痛みや筋力低下のせいで、本来の動きが出来ません。
動かせなくすることで事故の再発を防止する、体の過剰防衛が働いているのです。
EFTを組み合わせた矯正法は、その防衛を解除・リセットします。
リセットできれば、本来の機能まで回復可能です。
そしてこれは、捻挫や脱臼にも同じことが言えます。
EFTをすることにより、症状の完治が可能になります。
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一度ギックリ腰になってから、慢性腰痛になる人がいます。
たった一度の事故から、治らない腰痛になってしまった人が多いのです。
腰痛が治らないのには、必ず原因があります。
ここで多くの治療院では「骨盤の歪み」を強調しますが、本当は違うところに原因があります。
それは、「ギックリ腰の痛みを、忘れられないこと」です。
この言葉が正しいかどうかは、ご自分で試すと良くわかります。
ギックリ腰を思い出すだけで、実験可能です。
まず、楽しいことを思い浮かべながら、腰の柔軟性を試します。
これが今の体調です。
そして次に、「ギックリ腰をやってしまった時」を思い出します。
あの辛い痛みを、出来るだけ鮮明に思い出すのです。
ここで、ほとんどの人の柔軟性が、低下します。
人によっては、腰痛が強くなる人もいます。
このケースに当てはまる人の場合、いくら骨格矯正をしても無駄です。
骨格矯正より何より、まずは「痛みの記憶を消す作業」をしなくてはなりません。
この作業はEFTに類する療法や、特殊な矯正法を使用することにより、解決可能です。
同じ要領で、ムチウチの完治も可能となります。
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肩甲骨の内側のこりは、なかなか頑固です。
マッサージでも有効な場合がありますが、慢性的な痛みやコリの場合は、違うアプローチが必要です。
肩甲骨の内側が痛む原因として、
1.背骨が前方へ変位している
2.肩甲骨が外方変位している
3.肝経が弱くなっている(ストレス性のものが多い)
などが挙げられます。
このうち、一般レベルのカイロプラクティックで対応できるのは、1だけです。
2の場合、アクチベーターを使用している治療院では、対応できる場合があります。
アクチベーターメソッドの基本テクニックに、肩甲骨を矯正する方法があるからです。
3の場合、ストレスが影響していなければ鍼灸が有効ですが、アプライドキネシオロジーを習得しているカイロプラクティックも有効です。
ただ、ストレス性のものだとEFT、あるいはそれに類するストレス除去テクニックが必須となります。
ちなみに、外反母趾で肝経が弱る場合があります。
そのケースだと、まず外反母趾の調整を行わなくてはいけません。
ちなみに、肩甲骨内側の痛みの多くは、怒り・イライラ・面倒くさいに関係しています。
痛みが発生した前日くらいに、激しい怒りやイライラを感じている場合が多いようです。
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「寝違えだと思います」と言う方が来館されました。
「首から背中まで痛いんです。
朝はまだ大丈夫だったんですが、だんだん痛くなり、今はもう全くだめです」
通常、寝違えは2つのパターンがあります。
肩関節の歪んでいるケースと、肩甲骨が歪んでいるケースの2つです。
多くは肩関節の歪みですが、それだと背中までは痛くなりません。
今回のケースは、肩甲骨が歪んでいました。
その影響で、肩甲骨の内側の筋肉、菱形筋が弱くなって痛みを発生していたのです。
菱形筋は首の付け根まで続いていますので、首から背中まで痛くなっります。
菱形筋は肩甲骨の外方変位で弱くなりますので、その場合は肩甲骨を調整します。
肩甲骨の変位は肩甲挙筋、つまり首の後ろ側の筋力を変化させ、激しい肩こりも引き起こします。
しかし変位以外に、ストレスでも同じことが起こります。
実際のところ、ストレス起因症状の方が圧倒的に多く、その場合にはEFTが有効です。
やはりというか、今回のケースもストレスが原因でした。
ストレスが菱形筋の機能を阻害していたのです。
EFTを行うと、首の機能は回復しました。
ストレスの影響は、首を動かなくすることもあるのです。
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肩こりの原因で、一番多いと感じるのは、肩関節と喉(鎖骨の少し上)部分の変位です。
この考え方は、カイロプラクティックをしている人から見ると、特異かもしれません。
多くのカイロプラクターは、背骨の変位に、その理由を追っているからです。
肩こりで多いのは、
■右肩の横から首にかけて(上部僧帽筋の硬縮)
■左肩の後ろ側から首にかけて(肩甲挙筋の硬縮)
がベースになり、発症します。
この症状だと、
■右肩の前下方変位
■左肩の後方変位
が原因なのです。
原因が分かれば、あとはそれを反対に調整すれば、肩こりは解消します。
しかも背骨を矯正するのと違って、ほとんど無痛です。
またこの方法とは別の、一般的なカイロプラクティックで、背骨だけで矯正しても効果は望めます。
これは喉の裏側、下部頚椎と上部胸椎を矯正する方法です。
ただしこの方法だと、左右どちらかの肩こりは楽になるかもしれませんが、両肩となると無理かも知れません。
肩こりの原因が、取りきれていないからです。
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外反母趾は女性に珍しくありません。
やはりヒールの影響もあるとは思います。
しかし、それ以外の影響が大きいのです。
骨盤の閉じ具合が、その原因の一つ。
骨盤の後ろが閉じると、股関節が外転し、つま先も外へ向きます。
実際に立って試すと良く分かりますが、つま先を外へ向けると、親指側へ体重がかかります。
これが外反母趾の痛みを強くしているのです。
股関節が外転すると、足の形としてはX脚になります。
これは膝関節に負担をかけ、膝の痛みに発展する危険性もあります。
外反母趾は、靴だけの影響とは限りません。
腕の確かな治療院で、本格的な検査をお勧めします。
ちなみに外反母趾は、肩こりや猫背の原因にもなります。
あるいは膝の痛みを感じる人も、少なくありません。
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先日、両足首の不調と、口が開かないという症状でいらした方がいらっしゃいました。
どうも新しい靴が合わないらしく、足首の締め付けがきついと言うことです。
その結果、足の甲(立方骨)が変位してしまい、足が痛くなってしまいました。
しかし、立方骨が変位して痛み出すと、思わぬ影響がでることがあります。
骨格の変位が経絡の流れを阻害し、口が開かなくなる危険性があるのです。
こういう人が歯科や口腔外科に行くと悲惨な目に会うことも。
「顎関節症ですね」なんて誤魔化され、必要のないアゴや歯の治療を受けさせられるのです。
この他にも合わない靴の害として、
・腰痛
・膀胱炎
・肩こり
・肝臓障害
・膝の痛み
・胃の痛み
などの危険性が考えられます。
いずれも“足に合わない靴”の影響で、誰にでも起こりえる症状なのです。
合わない靴は即刻処分!
もうこんな靴、絶対に履かない!!
と言いたいところですが、ほとんどの人にとってお金を出して買った、大事な靴。
捨てるのがもったいなかったら、短時間とかできるだけ歩かないときに、こっそり履きましょう。
そうしないと、必要のない治療に、お金も時間もがかかることになるのですから。
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ムチウチって、なかなか治らないものです。
病院で見てもらっても、接骨院でも同じ。
病院では目に見える外傷がなく、痛みの原因を発見できません。
悪いところが分からないのだから、治せる方法を知らないのです。
では、この痛みの原因が問題ですね。
実はコレ、心の問題なのです。
交通事故は体を破壊するけど、同時に心にも深い傷を残します。
傷といっても目には見えません。
この場合の傷とは、衝突の瞬間に感じた、強烈な印象のことです。
恐怖・相手への恨みなど強い感情・後遺症など将来への強い不安感など。
これらの心の傷が、実際に体へと影響してしまいます。
あるムチウチ経験者の例。
私の治療で治った方です。
この人は、あまりにも肩こりが酷くて治療にいらっしゃいました。
でも、あまりに首の状態が悪いので、よく訊いてみるとムチウチ経験者だったです。
試しに、ムチウチをした瞬間を思い出してもらいました。
事故当時の痛み・恐怖感など、自己の瞬間に感じていたことです。
出来るだけリアルに、マイナスの感覚・感情を思い起こすのです。
思い出しながら首を動かしてもらうと、面白いことに首の痛みは増加します。
事故の記憶が、実際に首を痛めつけている証拠です。
逆に、思い出しても痛みやコリが変化しなければ大丈夫でしょう。
この場合ならば、通常の整体やカイロプラクティックで改善するかも知れません。
ムチウチは、高度なテクニックが必要な症状です。
EFT(感情開放テクニック)等の技術で、過去の感情を肉体に反映させないような処置が必要なので、頚椎の調整だけでは不可能なのです。
感情や記憶は目に見えませんが、間違いなく体に影響しています。
目に見えない・検査機器に表示できない種類の原因がある場合、病院等の医療機関では治療法が無いのです。
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肩が凝って、自分で首を鳴らす人がいます。
首をくいっと動かし、バキバキって感じで。
はっきり言って、これをやると、余計に首が凝る事があるんです。
つまり逆効果というわけ。
首の骨って、とっても細いのはご存知ですか?
腰の骨なんかと比べたら、断面積は3分の1ほどしかないのです。
首の骨を鳴らすのは、指を鳴らすのと一緒。
鳴らした直後から、関節が少しだけ柔軟になります。
お陰で「柔らかくなった」と感じるのです。
しかし、首の場合にこれをやると、関節が柔らかくなりすぎます。
つまり、「グラグラ」になってしまうのです。
グラグラになった関節を保護するため、その周りの筋肉が緊張して、関節のグラグラを保護しようとします。
本来は関節の「弾力性」のお陰で必要なかった支えが、グラグラになったために必要になってしまうのです。
結果、緩みすぎた関節を固定するために、筋肉が硬くなってしまうということになります。
自分で自分の肩こりを、ひどくしてしまうことがあるのです。
どうしても首を鳴らしたい人については、自己責任でするのは仕方がありません。
確かに、「鳴らしちゃいけない」という気持ちが、余計に肩こりを引き起こす事があるという、悲しい現実があります。
しかし、避けられるなら避けましょう。
もしEFTをご存知なら、EFTで「首を鳴らしたい病」を治すことも可能です。
そして自分で鳴らすより、お近くの治療院で首を調整しましょう。
あなたは首を、ボキボキ鳴らしていませんか?
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目の疲れや目の痛みを訴える方が多くなっています。
ほとんどの方は
「パソコンで、目をよく使うので」
と仰いますが、はたしてそれだけが原因でしょうか。
と言うのは、カイロプラクティック治療を定期的に続けている人は、目の不調を訴えないからです。
これは頚椎(首)の歪みが、眼精疲労と確実に繋がっている可能性を表しています。
試しに、首を動かさずに左右を見てみましょう
意外にも「右を見やすい」とか「左の方が楽」と感じませんか?
この左右差が重要。
経験上、見にくい方向の頚椎が、後方あるいは側方変位をしていることが多いのです。
たぶん変位を起こしているのは、頚椎の1番か2番。
7割以上の人は、これを調整すると目の疲れが和らぎ、中には違和感が完全に消える人もいらっしゃいます。
ただし、頚椎の治療でかなり目の違和感が消えるが、まだ気になる場合もあるでしょう。
まだ目の違和感が残っている場合、まずは上部僧帽筋筋のこり(肩こり)が考えられます。
上部僧帽筋と目の筋肉が関係し、そのせいで肩が凝ると目が痛くなり、目が痛くなると肩が凝るという現象が起きるのです。
これは足ツボマッサージと同じで2箇所に相関関係があり、片方を改善するともう片方も良くなると言う法則と同じです。
上部僧帽筋を調整するのは、一般的な肩こり治療と同じ。
肩こりの治療で、目も良くなる可能性があります。
中には上か下を見ると、目の違和感が増えるという場合もあります。
そういう場合は経験上、操体法がとても有効です。
この場合、見えにくい方から、見えやすい方へと眼球を運動させる操法を使います。
その動きが、目の筋肉を調整する行為となるのです。
ちなみに、視力とストレスの関係も考えられます。
メガネをかけた小学生が増えたのも、ストレス社会の影響でしょう。
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首が痛いと言う方がいらっしゃいました。
3年前に自転車競技で転倒し、その時から上を向く事も、右を向く事も痛くなったそうです。
その後、病院・整骨院など、いろいろ行ってみたが、全く効果なし。
そこで、今回初めてカイロプラクティックを試そうといらしたのです。
上を向けない症状の方は、頚椎の1番あたりの歪みが考えられます。
頚椎の1番は、転んだり頭をぶつけたりした時にずれやすい傾向があります。
検査の結果、やはり頚椎1番の歪みがありました。
1度の調整で、この方の首は完全に治ったようでした。
元々が、生活習慣のせいで歪んだのではなく、一瞬の事故で歪んだためです。
一週間後、念のため再診を受けられたが、もう頚椎のゆがみは見られませんでした。
そして1年後、気が向いたからと検査にいらっしゃいましたが、頚椎のゆがみは完全に消えていました。
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月に1度ほどの施術を続けている30代の男性。
この方はスポーツジムで鍛えているので、体調の変化が良くわかるそうです。
そのため、治療というよりはコンディショニングに来ているという感じの方でした。
しかし、2〜3ヶ月に1度、なぜか首に痛みが走るときがあるのです。
今回がそうだったのですが、どうして痛みが出るほど歪むのかが全くの謎でした。
「もしかして、これは過去の事故に関係あるのかもしれない・・・・」
ふとそう思ったので、今回はちょっと違った方向からゆがみの原因を考える事にしました。
あまり知られていませんが、交通事故でムチウチになった人などの場合、“通常の”カイロプラクティック矯正では、効果が長続きしない場合があります。
つまり、あるコツが必要なのです。
「首が痛くなったきっかけは、思い出せませんか?」
「うーん・・・子供のときからですからねぇ・・・・」
「子供のときでも結構です。
なにか“首が痛くなるような事故”に、心当たりはありませんか」
この男性は暫く考えて
「2つ、思い出しました。
一つ目は祖母の家で、梅干の壺に足を突っ込んで、思いっきり転んだ事があります。
もう一つ目は、3歳くらいの時、階段から落ちた事がありますね」
「それでは、この2つが首の痛みに関係しているかどうかを調べましょう。
まずは“梅干の壺”を思い出してみてください。
その状況で検査をしてみましょう」
と、その状況を思い浮かべながら、反応を検査してみました。
しかし、別に筋力に変化は見られません。
「次に、“階段から落ちた”状況を調べましょう。
階段から落ちた瞬間を思い出してください。
それでは調べましょう」
と、ここで再び検査。
すると、今回は明らかに筋力が落ちていました。
「これですね!
階段から落ちた記憶が問題になっています」
事故の記憶と言うものは、その「痛み」の感覚と、強固に結びついている事があります。
その場合、「事故の記憶」を甦らせるたびに、体は「事故の痛み」を感じようとします。
そしてその痛みを思い出そうとする心の作用が、実際に痛くなった状態を再現しようと、関節を歪ませる場合があるのです。
原因がわかれば、その「事故」と「痛み」の結びつきを、断ち切ってしまえば良いだけ。
これを行えば、記憶を思い返しても、痛みを再現しようとする作用は起こらなくなります。
EFTなら、これが可能になります。
心と体の結びつきは、一般に考えられているより、ずっと強固です。
催眠術で火傷を起こす事も、暗示で死に至ることもあるほど、心の状態は体に出てしまいます。
何度カイロプラクティックで矯正しても、どうしても再発する痛みはありませんか?
もしそうだとすると、考え方を替えなければいけないのかも知れません。
アクシデントの記憶が、その時の痛みとくっ付いて、離れないようになっている危険性があるのです。
あなたの痛みは、いつ、どの時点から発生したのか。
それが全ての謎を解く、カギとなります。
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